不動産用語④ 心理的瑕疵(物件)

こんにちは!ハウススタジオの小林友和です。

今日のテーマは、「心理的瑕疵(物件)」です。

 

この心理的瑕疵物件というのは、

過去に、購入(賃貸)しよう思っている物件で事件・事故・自殺・火災があった

また、

購入(賃貸)しようと思っている物件周辺に嫌悪施設・暴力団施設がある

嫌悪施設とは、火葬場、小学校、中学校、墓等

などです。

 

これらは、不動産売買賃貸するうえで告知が必要な内容となっております。

 

なぜか?

 

「この話を聞いていれば、契約しなかった。」

 

と思われるものは全て告知が必要とされており、それが心理的瑕疵に該当します。

 

売主(貸主)様は、ちょっとした事だから言わないでいいと思っていても買主(借主)にとっては重大な事と受け止める場合がありますので、

気になった段階で告知をしておく事が必要です。

不動産業者としても、契約前に売主(貸主)から聴取して買主(借主)へ伝えなければなりません。

 

契約後のトラブルを防ぐためにも、重要事項説明書及び告知書に記載して納得の契約ができるようにお手伝いしていきたいと思います。

 

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