不動産用語① 所有権移転登記とは?!



こんにちは!ハウススタジオの小林友和です。

不動産売買において

いろいろな用語が出てまいります。

なかなか聞き慣れない言葉が多いので

数回に分け、簡単に説明させて頂きます。

 

本日は、不動産用語の所有権移転登記

についてご説明致します。

 

所有権移転登記とは?!

 

簡単にいうと、

土地や建物の名義を変更することです。

売買であれば、売主から買主に変更する。

 

所有権・・・自由にその所有物の使用、収益および処分をする権利

移転・・・第三者等に変更する

登記・・・登記官が登記簿に記載する

 

分解するとこれらの事を行います。

 

この所有権移転登記を行う事で、

買主は、購入した土地や建物が第三者に対して対抗できる

(自分のものである事が証明できます)。

 

実際の取引では

物件代金支払と同時に登記を行うのが原則で

また、売主と買主双方で登記をする事となっております。

 

不動産仲介業者は、

取引円滑化の為に、事前に権利関係を把握し、

引渡し(代金支払)時に所有権移転登記が行えるよう

司法書士にお願いしております。

ぜひ

安心して取引をしてください。

 

 

当社では、

相続などで不動産を取得した場合など

売却や、活用のアドバイスをさせて頂いております。

相談無料ですのでお気軽にご相談ください。

 

 

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